鬼とは
yurihana1228
Yuriko Kurihara
神社は、全く関心がなかったのだけど、歴史を学んでいくと神社が面白くなり、今では歴史や縄文好き仲間と神社巡りをしています。
今日は、埼玉県日高市にある高麗神社。
こちらは1300年前に渡来してきた高句麗の人々が集まって、御祭神の高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)を主祭神とする神社。
1300年前に、高句麗や百済や新羅の人々が日本に渡ってきて、その技術や文化を日本に伝えた。たとえば農業や機織り、蚕とも言われているが、これは出雲族ではないの?と疑問。
その名残が、いまも埼玉に高麗神社として高麗氏の方々が残している。九州には百済伝説も残っているし、埼玉県新座市の由来は新羅だったことも初めて知った。こんなにも渡来の名残が今も残っている。
そして今回、行きたかったところがここ!
水天宮!ここは安徳天皇が祀られている。徒歩10分ほどの山の上にあった。
安徳天皇は第81代天皇。3歳にして即位し、平家滅亡の際に8歳という若くして崩御した天皇。
なんと一緒に来た友人の先祖は安徳天皇の乳母(平時子)の系統だという。
そして安徳天皇は乳母と一緒に入水して崩御されたらしいが、実は生き延びていた説もあり、それが船に乗って鳥取県の賀露港に着いたと書いてあるのだ。賀露港といえば、わたしの地元であり、よく市場に買い物に行く場所である。まさか安徳天皇と鳥取の関係も驚いた。
他にも安徳天皇の鳥取伝説は色々ありとても興味深かった。ご縁が繋がり嬉しく思う。
日本人でありながら126代の天皇について、まったくわからないだが、色々と疑問はある。