ここ一年くらい『鬼』について調べている。
昔話に出てくるように日本には『鬼』が元々いたのだ。
壱岐島の旅でも、『百合若伝説』というものを知った。
百合若という武者が、鬼退治で鬼の首を切ったが、鬼の首が飛んできて百合若の兜にかじりついた。という伝説。
このタイミングで百合子の百合って・・・
なんだか、今まで『自分は悪いことなどしていない。』と思って生きていたが「そんなことはない」ということを突きつけられた氣がした。
人間が歴史の中で鬼に対してしてきたことは、本当に無残で酷いことだったのだ。
旅を周りながら、「ごめんなさい」「許してください」と言いつつめぐった。
今、氣になっている役行者(えんのぎょうじゃ)、またの名を役小角(えんのおづぬ)はその漢字からもツノがあったと言われている。
また花嫁さんが被る角隠しはまさにツノを隠すもの。元々女性は鬼だったのだ。
鬼の研究をしている方によると・・・
『鬼は先住民だったり、忍者だったり、山に捨てられた老人だったり、刀鍛治だったり、リアル宇宙人だったり!?
私は地上と地下の番人だと思っています。神社の眷属神も鬼です!!』
とのこと!
鬼ってすごい!!!(語彙力よ・・・)