『ワラーチ』から『mansandals(マンサンダル)』へ
yurihana1228
Yuriko Kurihara
一般的に夏に肌を出す場合『蚊』に刺されることが気になりますよね。
自然農をしているおじさんに聞いた話ですが、農業をしていると当然ながら蚊が寄ってきます。そんな時はどうするのか?おじさんに聞いてみました。
外で作業するときに蚊の対策はどうしていますか?
蚊が腕に止まったら
「おい〜!いま作業中だから、やめてくれよ〜」
って言うと、さっと飛び立ってくれるんだよ。
えっ!!刺されないんですか?
うん。刺されない。
蚊や他の生き物は人間の攻撃的な心を感じると、攻撃してくるんだよ。
気持ちがわかるんだね。
それはびっくりです!
そのとき刺さなかった代わりにね
作業してない時に腕に止まったから、今度は刺されてあげたんだよ。
蚊のお腹が俺の血でぷくーっと大きくなって、それから飛び立っていった。そしたらなんと、刺された後がかゆくなかったんだよ!
ええーーー!!!!そうなのですか!?
刺されてあげる・・・というのがなかなかできませんが(汗)、下手に途中で止めたりするから、かゆいのかな・・・
ということで、この話以来、蚊に対して攻撃的な心を無くして「今はちょっとやめてね〜」とさらっと手で払ってあげたら、わたしも格段と刺されることは減りました。
他の自然農のおじさんも、自分だけが蚊に刺されることがない、といいます。
人間はつい攻撃的になりますが、他の生き物は全部わかっているのですね。
ヒルも同じだと思うんですよね。ヒルが血を吸うのはおそらく人間にとって良くない血を吸ってくれてるのだと思います。
ヒルを使った治療法も昔はあったと言いますし。血が止まらなすぎて大変だけどね。
お読みくださり、ありがとうございました。