はだし

マンサンダルの歩き方|はだし感覚で気持ちよく歩くコツ

yurihana1228

マンサンダルを履いてみたけど、
「これで合ってるのかな?」と感じたことはありませんか?

クッションのある靴とは違い、
紐のゆるふわ加減や不安定さに
最初はかなり戸惑うと思います。

この記事では、
マンサンダルで気持ちよく歩くためのコツを、
シンプルにお伝えします。

マンサンダルの歩き方の基本

マンサンダルで大切なのは
「はだしになること」です。

無理に歩き方を変えようとするよりも、
まずははだしになってみてください。

よくある間違い

最初に多いのが、
かかとから強く着地してしまうことです。

クッションが少ないため、
ドンっと衝撃が伝わりやすくなります。

力を抜いて、
やさしく地面に触れるようにすると、
自然と歩きやすくなります。

コツ:静かに歩く

音を立てずに歩くことを意識してみてください。

ペタペタ、ドスドスではなく、
「スッ」と足を置くようなイメージです。

これだけで歩き方が自然と整っていきます。

コツ:歩幅を小さくする

大股で歩こうとすると、
無理な着地になりやすいです。

少し歩幅を小さくして、
リズムよく歩くことで、
足への負担が減ります。

コツ:足の裏を感じる

マンサンダルの魅力は
足の裏の感覚が戻ってくることです。

足の裏で
地面の硬さや温度、凹凸を感じることで
自然とバランスが整っていきます。

最初に起こる変化

最初は、
ふくらはぎや足裏が疲れやすくなることがあります。

これは普段あまり使っていなかった筋肉が
動き始めているサインです。

マンサンダルを履くと
すぐにたくさん歩きたくなりますが、
「何分歩こう」とか「何キロ歩こう」などの
数字や場所を目標にすると
身体の声を無視して頑張ってしまいます。
(もちろん目標にするのもいいです)

身体の声を聴くこと。

痛くなったらやめる
疲れたら休む

無理をせず、
少しずつ慣らしていきましょう。

まとめ

マンサンダルとはだしを繰り返しながら、
自分の動きや姿勢を
修正していく必要があります。

ゆっくりでいいので
自分のペースで楽しんでみてくださいね!

お読みいただき
ありがとうございました♪

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Yuriko Kurihara
Yuriko Kurihara
写真とマンサンダルと縄文好き
西東京市在住。鳥取生まれ。広島育ち。
3人の子ども(大3高3中2)の母。
おもしろいことすき。見えない世界すき。歴史の探求すき。カミがすき。縄文すき。だらだらすき。
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